ラーヌ織りの手織り生地で作る「バッグ」

素材
表地:ラーヌ織りのマット
裏地:在庫のコットン
ほか:ファスナー、角カン、麻テープ、牛革はぎれ
※これは違いますが、ファスナーは、オープンファスナーを使うと後の縫製がしやすいです。

感想
ラーヌ織りの手織り生地をバッグに仕立てました。
縫製手順は、ファスナー→両脇→底マチ→内布(ポケット)→根革→持ち手。

持ち手も手織りです。少しだけ余分に織っておき、ロック始末をして、中央でつき合わせて折り、のりで固定したあと、麻のテープをのせて縫っています。(内側にしたので、写真には写っていませんが。)
わざわざベルト織りとかしなくても、この持ち手なら40cm弱の生地幅でできました。普通地と違って、縦どりじゃなくても伸びたりしないみたいです。でも心配な方は接着芯をはってください。
ラーヌ織りの手織り生地で作る「バッグ」

織り機が40cm幅なので、めいっぱいの幅で織っても、少し縮んで小ぶりのバッグ。
でも、必要ななものは全て入るし、普段使いにはちょうどいいかも。

※根革:持ち手と本体をつなげている部分のことです。
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