お気に入りの道具(仮止め)「KARISMA/キルト用スティックのり」と「フジックス/熱接着糸」

KARISMA/キルト用スティックのり
フジックス/メルター/熱接着糸

この二つは、わたしのハンドメイドに絶対欠かせないモノです。

以前はちゃんとしつけをしていたんですが、ミシンかけがヘタなのか、しつけをしていても縫いずれがおこって仕上がりが気に入らないことがよくありました。職業用ミシンや工業用ミシンなら、そんなこともないかもしれませんが、家庭用ミシンだと、押さえの圧を調節してもやっぱり縫いずれが起こりやすいのだと思うのです。

だから、これはホントに便利です。

特にKARISMA/キルト用スティックのりは、けっこう消費も早いので、何度リピートしたことか…
なくなると困るので、常にいくつかストックを置いています。
熱接着糸は、けっこう長持ちするので、まだ2つ目ですが…。

縫いずれを気にせず作れるようになり、ストレスが減りました。
(まるでメーカーの回し者みたいですね。)

ただ、いくつか難点があります。

(1)アイロンで縫い割る時。
 ●くっつけたのを、はがさなければならない。
 ●きっちり貼りあわせてしまうと、生地によってははがしたときにケバケバに。
 ●また、生地端がほどけてくることも。

(2)くっつかない生地がある。
 ●生地が厚いと熱接着糸はナカナカくっつかない。
 ●ラミネートはアイロンをかけられないのに、のりがききにくい。
 ●ファスナーなんかも付きにくいです。

あと念のため、表にひびかないように使用した方がいいと思います。
特に薄手の生地の時に熱接着糸を使用すると線が出ていることもあるので、見える場所は注意が必要です。(私は、スチーム、霧吹きなしで使用しています。)

熱接着糸は、生地にそのまま直接挟み込んでアイロンをかけることが多いですが、
少し収縮があるので、先にランニングステッチをした方が、カーブなんかはよりキレイに仕上がりました。
貼り付ける面の糸を長くして、アイロンが直接あたる面は、なるべく短くステッチをしています。
もちろんキセなしもキレイにできます。

やったことはありませんが、ミシンでも使用できるみたいですね。
ギャザー寄せで使ったら、後で糸を抜かずにすみそう。うまくいくかなぁ。

また当たり前ですが、のりはバイアスになっていると付けるとき伸びやすいので、ていねいにつけています。こちらの方がお手軽なので、使用頻度は高いです。でも、のりの場合も塗ったあとアイロンをかけるとより貼りつきやすいかな。

私は入手しやすいので、この2つを使っていますが、おそらく他のメーカーさんからも出ていそうですね。
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