かぎ針で編む夏のおでかけ小ものより「ななめがけバッグ」

編み図
かぎ針で編む夏のおでかけ小もの
「22 ななめがけバッグ」より
※雄鶏社の本は購入が難しいので、古書か、図書館で探してみてください。

素材
糸:Amian(アミアン)和紙100% 22番&24番 / 毛糸ピエロ
その他:マグホック、牛革、コバスーパー

感想
かごは丸っこくて持ちにくいと思うものが多いですし、夏糸のななめがけバッグというのも良いかと作ってみました。軽くて、とっても好きな感じです。
いい時期に仕上がったので、今年はたくさん使いたいと思います。

本の編み図と変えた箇所は、底の編み方が違う部分にも、配色糸を使ったところと、フラップを留めるループを省略して、マグホック留めにしたところです。マグホックは、カード類が心配ですが、やはり使い勝手は良いですね。

ラフィアを模した糸は、いつもエコアンダリアを使っていましたが、Amianという和紙100%の糸が、ピエロさんで目に付いたので試しに買ってみました。和紙は光沢が無いので、好みの分かれるところかもしれませんが、私はこの方が見た目ラフィアに近くて好みでした。
一緒に、Raffia(ラフィア) も購入したので、次は、この糸で編みたいと思っています。こちらは見た感じ、ほぼ「エコアンダリア」な気がします。
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