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かぎ針で編む夏のおでかけ小ものより「ななめがけバッグ」

編み図
かぎ針で編む夏のおでかけ小もの
「22 ななめがけバッグ」より
※雄鶏社の本は購入が難しいので、古書か、図書館で探してみてください。

素材
糸:Amian(アミアン)和紙100% 22番&24番 / 毛糸ピエロ
その他:マグホック、牛革、コバスーパー

感想
かごは丸っこくて持ちにくいと思うものが多いですし、夏糸のななめがけバッグというのも良いかと作ってみました。軽くて、とっても好きな感じです。
いい時期に仕上がったので、今年はたくさん使いたいと思います。

本の編み図と変えた箇所は、底の編み方が違う部分にも、配色糸を使ったところと、フラップを留めるループを省略して、マグホック留めにしたところです。マグホックは、カード類が心配ですが、やはり使い勝手は良いですね。

ラフィアを模した糸は、いつもエコアンダリアを使っていましたが、Amianという和紙100%の糸が、ピエロさんで目に付いたので試しに買ってみました。和紙は光沢が無いので、好みの分かれるところかもしれませんが、私はこの方が見た目ラフィアに近くて好みでした。
一緒に、Raffia(ラフィア) も購入したので、次は、この糸で編みたいと思っています。こちらは見た感じ、ほぼ「エコアンダリア」な気がします。
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本の編み図から「編む」
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カルトナージュ「キャンディボックス」

素材
表地:花柄コットン
裏地:イエローのコットンブロード
ほか:テープの芯、水ばりテープ厚紙3mm厚、ケント紙、木工用ボンド、牛革はぎれ

感想
かなり以前に作ったものです。
写真が出てきたので、載せてみました。
おそらく6年くらい前…。

職場でたくさんのテープの芯が出るのがもったいなくて、何かに使えないかと持ち帰り、作ったモノ。
テープの芯を重ねて、カルトナージュ用の水ばりテープで固定し、薄めた木工用ボンドで生地を貼りました。とっても厚みがあるので、内側に巻き込む時、しわができないようにするのが、難しかったのを覚えています。(ひっぱりながら貼るとしわができにくいですよ。もしくはニットとか?)

持ち手は、牛革のハギレで編みました。
本を参考にしたのですが、図書館で借りたものだったので、タイトルは全く記憶にありません。

写真ではわかりませんが、確かテープの芯は白く、使用した厚紙がグレーだったので、ほんのり色が透けて失敗だったな思ったような気がします。透けない生地を使うか、白の厚紙が手に入るなら、テープの芯と色をあわせた方が無難です。
その他 作ったもの
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MPL「ローブラウスワンピース」2

1着目

パターン
MPLNO.O0723 ローブラウスワンピース」より

素材
表地:ポリエステルシフォン / ユザワヤ
裏地:キュプラ / 手芸センタードリーム

感想
前回、生地が固すぎてイマイチだったので、今回はオーソドックスにポリエステルシフォンを使用しました。袖口が少し波うってしまいましたし、扱いは難しいですが、やはりシフォンがいいな、と思います。
ちゃんと気に入るものができたので良かった!

生地は、予算の都合で1m50cmしか購入しなかったため、足りないかなー、と思いましたが、半そでだったので大丈夫でした。もちろん、生地幅もダブルとかではありません。少ない要尺で作れるパターンは重宝ですね。

今回は、少しパターンを触りました。
といっても、ウエストの位置と裾を2cmづつ延長しただけですが…。
ウエストだけ触ると、バランスが悪いかと思って、裾も同じだけ伸ばしました。
(参考までに、私の身長は164cmです。)
もう少しローウエストでも良さそうですが、これでも大丈夫です。

生地が薄いので着脱には気を使いますが、半袖なので、長袖の時よりはマシだと思いました。
市販のパターンから
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bichetteより「ヘアアクセサリー」

パターン
bichette
リボンの作り方 より

素材
表地:はぎれ
ほか:グルーガン

感想
グルーガンというものを一度使ってみたくて、わざわざ買って作りました。
わりとすぐに冷えて固まるので、慣れが必要ですね。
タイミングが悪いとくっつかず、パランとはがれます。
もちろん、うまく貼り合わせれば、がっちり頑丈に。

わたしはホームセンターで購入しましたが、その後ダイソーにも置いてあるのを発見しましたよ!
太さが違うようにも見えたので、ダイソーの方がたくさんボンドがでるのかな?
使い勝手はわかりませんが、100円なら気軽に試せますね。
先に探してみればよかったです。

でもこのリボンなら、手縫いでも作れるかもしれません。
ちょっと時間はかかりそうですが…。
どちらが良いか、という判断はできませんが、グルーガンなら本当にぱぱっと完成できてしまいました。

ただ、このかわいいりぼんのヘアアクセサリー、ちょっと恥ずかしくて、もっぱら家用となってます。
無料のパターンを使おう!
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スイートドレス・レシピより「半そでブラウス(フリル無し)」

→ 1着目 / 半そでブラウス(フリル付き)
→ 2着目 / ノースリーブブラウス

パターン
スイートドレス・レシピ / 海外竜也 / 文化出版局
「花とレースの白いブラウス P.17」より

素材
生地:リバティ「memories of rain」 ※売り切れです。
ほか:ボタン8個

サイズ
11号

感想
たまねぎ工房さんの「Sophia/ソフィア(ドレープカラーコート) 裏地の残りで作りました。
ぎりぎりだったので、前たてを続けて断ち、折り返す、たまねぎ工房さんの「タオ」のやり方に変えました。ぱっと見ではわかりませんし、簡単でいいですね。
フリル分も取れなかったため、省略しています。

このパターンは袖を先に付けるので、袖付けの面倒くささを感じません。
たぶん、また作るだろうな、と思います。
キレイなシルエットなのに、ストレスなく作ることができるから、また作ろうという気持ちになるのだと思います。

最初の半そでブラウスが、洗濯でしわしわになるので、今回はしわになりにくいリバティで作りました。
濡れたまま干せば、それほどしわはできないと思いますし、かけやすいところだけかけておけば、ピシっとして見えて、アイロンの手間は軽減すると予想しています。
本のパターンから「縫う」
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