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MPL「裏ボアジップアップジャケット(廃盤)」2<br />

パターン
MPL
「裏ボアジップアップジャケット(廃盤)」より

素材
表地:ウール / ユザワヤ
裏地:[身頃]アクリルボア / 手芸センタードリーム
[袖]サテンキルティング
ほか:ファスナー、ボタン/rollo神戸

感想
数年前に作成したものです。
素材の合わせや重さなど、もしかしたら何かの役に立つかもしれませんので、ネタ切れですしコレも載せることにしました。

前回アップしたジャケットのボアはちょっと重みがありましたが、今回のものはとても軽いです。
おそらく比較的安価でオーソドックスなものではないかと…。

表地も少し薄めなので、トータルでも軽いです。ふんわり仕上がって肩が凝らない感じです。
極寒では寒いかもしれませんが、四国在住の人へのプレゼントなので、ちょうどいいかな。

アウターはやはり少し大きめにパターンが調整されているみたいなので、生地が極厚になってもきつくなったりはしないようです。逆に「クラシックピーコート」をリネンで作ったら、ダボダボな印象に…。適度な厚みが必要なんですね。
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市販のパターンから
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MPL「裏ボアジップアップジャケット(廃盤)」

パターン
MPL
「裏ボアジップアップジャケット(廃盤)」より

素材
表地:ウール / nohohon。 ※数年前に購入したものです。
裏地:[身頃]ボア / 手芸センタードリーム
[袖]サテンキルティング / 手芸センタードリーム
ほか:ファスナー、ボタン/rollo神戸

感想
廃盤になって日がたつので載せないつもりでしたが、少し忙しいので過去のものをしばらく掲載しようと思います。

かなりボリュームのあるボアを使用したこともあり、ものすごく暖かいです。
ウール+ボアは、最強ですね。
寒い日も全く怖くない。
もちろん真冬しか着れませんが、お気に入りです。

ただボトムにあわせにくく、半分くらい手持ちの服と合いません。
でもおそらくこれは、パターンのせいではなく表地が理由だと思います。
かわいい生地ですが、やっぱりアウターは無地がベストなのでしょうね。

良いパターンだと思うのですが、どうして廃盤になったのかな。

ちなみにファスナーが逆に付いています。
うっかりまちがえました。。。
市販のパターンから
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無料パターンから「たまねぎ工房さんのUnder-Dress/アンダードレス」

パターン
たまねぎ工房Under-Dress/アンダードレス」より
※Free PDF 無料配信

素材
キュプラ・ゴム

感想
簡単そうに見えて、これがなかなか手ごわかったです。
シンプルなデザインですし、作業ステップもシンプルですが、裏地素材でやろうと思うとたいへんなんですね。裏地はとにかく縫いにくい!特に「縫製ポイント」の3と5のあたり…。
今まで裾を縫う程度だったので、感じたことはありませんでした。

でも人に見せるものではないので、それほど美しくできていなくても私はオッケーです。
ワンピースに裏地をつけるのが面倒なとき、これがあると便利。
これは黒ワンピ用ですが、淡い色でも作りたいと思います。

でも次は、「Tank Dress /タンクドレス」の方にしようかな。
これもフリーパターンなんです。
無料のパターンを使おう!
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ダイソーの手芸用品「整理ケース(ビーズケース)」

感想
細かなパーツは今まで小さなジップ式の袋に分別していましたが、どんどん増えてきて困っていました。
探しにくいし、出し入れが面倒…。

何かないかなぁと思っていたところ、ダイソーのビーズコーナーで見つけました。
ナスカンなどの大きなパーツは一部入らないものもありましたが、ほぼ収納できています。

1室づつ開閉するのがいいですね。
丸カン、はとめ、カシメ、ストラップ…色やサイズ別に買ってしまってどんどん増えるので、ケースが売り切れる前に早めに追加購入してきたいと思います。一度廃盤になると二度と同じものが買えなくなりますし。

6室のものと8室のものがありましたよ。
小さな丸カンは、8室ケースでも大丈夫そうです。

きっと、もっといいものもあるのでしょうが、私は100円(105円)のもので充分です。
ダイソーの手芸用品
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たまねぎ工房より「Sophia/ソフィア(ドレープカラーコート)」2

1着目

パターン
たまねぎ工房Sophia/ソフィア(ドレープカラーコート) 」より

素材
表地:アンゴラシルク シャギー ヘリンボーン ※売り切れです。
裏地:身頃/リバティ「Hope」 袖/キュプラ
ほか:ボタン/ユザワヤ、スナップボタン

感想
今回のコートは、推奨生地に近いものだと思います。
厚すぎず、ドレープ性があります。
襟のドレープがきれいに出るので、エレガントなテイスト。
おそらく生地がやわらかすぎると、襟がぺたんとなり、厚すぎると立ちすぎるのでしょうね。

こちらは、すべてデフォルトで作りました。
ベルト通しもそのまま糸のタイプですが、付け方が悪いのか着用していると根元から伸びてくる感じがします。
それほど手間も変わらないので、可能なら生地で作る方がおすすめです。
でも今回のように生地に厚みがあると作りにくそうですよね。
そう思って糸のベルト通しにしたのですが…。
これはやっぱり、生地と要相談だと思います。

それと、ちょっと奮発して良い生地を使ったので、安心してどこにでも着ていけますが、シャギーだと生地に方向があるので、片方だけにベルトがすべっていくのが、少し気になりました。仕方ないとは思いますが…。
脱ぐたびにずれていくので、若干 面倒…。

前回書き忘れましたが、袖は少し短めでした。
2cm延長でちょうど良い感じ。
わたしの身長は164cmなので、参考になれば…。

そして内布は、リバティ「Hope」。
リバティは、けっこう高価ですが、身頃だけなので意外と少しの生地で足ります。
特に前身ごろには、見返しもあって想像より要尺少な目。
でも着用時の満足度は、ぐんとアップしましたよ。うきうきします!

※スナップボタンは、色が目立つので、くるみスナップにしました。
(薄手のコットン生地でくるんで絞り、縫い付けるだけです。最初にスナップをはめると「ぱちん」といって、ぽっちの部分の生地が破れましたが、スナップボタンは目立たなくなりました。)
市販のパターンから
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スイートドレス・レシピより「ウールのシャツ」

1着目/フリルのシャツ
3着目/白いシャツ

パターン
スイートドレス・レシピ / 海外竜也 / 文化出版局
「ハンドステッチ&フリルのシャツ」より

素材
中厚程度の生地(組成は忘れました。) / ユザワヤ
ボタン / もらいもの

感想
冬素材で作られている方がいらっしゃらないようなので(たぶんどこかにはいるとは思いますが…)、試しに作って見ました。けっこう厚手の生地です。あまり詳しくないのですが、中厚くらいでしょうか。

厚みが出すぎて不具合が出てくるかと思いましたが、意外といけました。
もちろん、重なる部分の縫代は三角にカットしたりしています。
難点は、一番上のボタンが留まらなかったこと。
厚みが出すぎて同じ大きさのボタンホールでは、入りませんでした。
でも当たり前ですよね。。。ちょっと大きく作っておけば良かったのかな。

ただ実際には、あんまり一番上は留めないと思うので、飾りだと思うことにします。

フリル→省略。
前たて→フリルを挟み込むタック分をカット。

とっても暖かく、あわせやすく、気に入りました。
作ってみて良かったです。
本のパターンから「縫う」
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パターンレーベルより「ムーンショルダーM」

ムーンショルダーS

パターン
パターンレーベルムーンショルダーM」より

素材
表地:ナイロン(薄手のキャンバスくらいの厚み) / 手芸センタードリーム
裏地:綿麻の花柄
ほか:ファスナー、Dカン、移動カン、角カン、4cm幅PPテープ、
Maison de COSMO タグ(織りネーム)Maison de COSMO リボン15mm

感想
バーベキューなどのアウトドアでも気軽に使えるものが欲しくて作りました。
だから汚れが気にならないナイロン系の素材で作成。
これは以前作った「MPL ラウンドバッグ」と同じ生地です。

防寒用雑貨や温泉用品なども入れられるように、Mサイズにしました。
一度使用しましたが、マフラーもタオルもちゃんと入りましたよ。

今回も好みの両ファスナーが入手できなかったので、どちらも止めファスナー使用です。
中央から開く方が便利かもしれませんが、それほど不便でもないので、わたしには特に問題ないです。
ただ、ファスナーによって、正面が決まってしまうので、タグなどを付ける場合は要注意です。

ポケットのファスナーは、引き手がイメージと違っていたので、切ってはずし、Maison de COSMOのリボン(テープ?)を結びました。このMaison de COSMOのシリーズはとてもかわいいですね。タグも好みでしたし、また使ってみたいと思います。
市販のパターンから
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卓上織機ハマナカ オリヴィエで「ラーヌ織りのマット」4

1枚目 2枚目 3枚目

参考にした本
暮らすように織りを楽しむ 手織りの技法と素材の本 / 福井雅己 / マリア書房 より
「ラーヌ織り」

素材
経糸:綿麻 / アヴリル
緯糸:サマー・スラブ / 毛糸ピエロ

感想
ラーヌ織の練習用に買った糸がまだ残っているので、あまり使っていない色を中心に配色を考えてみました。
4枚目なので、端も少しはキレイにできるようになったかな。
でもやっぱり、まだまだかも…。

この糸はスラブなので、打ち込みが甘いと隙間ができます。なので毎回くしでかなり強く打ち込んでいますが、このくし、実はダイソーのもの。
専用のものと同じ素材っぽかったので、試しに購入して使っているのですが、特に問題ありませんでした。
ただ、くしは、織り用のものと違って、両端が太くなっているので、のこぎりでカットしてやすりで丸くしています。
値段が全然違いますし、このくらいの手間なら私はOKです。

あと濃い茶色を一度も使っていないので、次のラーヌ織は茶色ベースでデザインを考える予定。
手織りに挑戦!
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たまねぎ工房より「Sophia/ソフィア(ドレープカラーコート)」

2着目

パターン
たまねぎ工房Sophia/ソフィア(ドレープカラーコート) 」より

素材
表地:組成忘れました。少しはりのある生地です。 / ユザワヤ 実店舗
裏地:身頃/リバティ「memories of rain」 ※売り切れです。 袖/キュプラ
ほか:ボタン/Rollo神戸

感想
お気に入りの一着ができました。

これは推奨生地からは、はずれた素材だと思います。
おそらく中肉より少し薄い生地。
しなやかで厚め生地の方が向いてるかなと思いつつ、ばさっと羽織るのもかっこいいのではないかと作ってみました。

ただ、袖まわりはハリのある生地だとクシャッとなりやすいかな、と思います。
袖のしわはそれほど気になりませんが、普通あまりしわにならない箇所がくしゃくしゃだと少し気になります。
襟が大きいので目立つほどではないかもしれませんが…。

裏地には、お気に入りのリバティ「memories of rain」を使用してみました。
脱いだときに好きな生地が見えると、それだけで楽しい気分になりますよね。
手作りの醍醐味って思っているので、いつも裏地選びはじっくり検討します。

ベルト通しは糸で付ける仕様でしたが、ベルトは後ろで結んで着用する予定なので、重みに耐えるよう、ちゃんとしたものを共布で作りました。パンツなどにつけるベルト通しと同じ作りです。

黒ですし、デザインも何にあわせても合うので、今の時期とっても重宝しそうです。
市販のパターンから
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