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関西の素材屋さん「RolloStock」

「Rollo KOBE」の姉妹店?とでもいうのでしょうか。
同じ系列のお店です。「Rollo」KOBEを知っている人なら、ご存知かもしれません。

生地やリボン、レース、ブレードなどがそろうお店。ボタンも少々。
もちろん、「Rollo KOBE」も「RolloStock」もお気に入りのお店です。

現行品も少し置いてあるので、アンティークやデッドストックにこだわりのある方はご注意ください。
タグにひとつづつ書いてあるので、わかりやすいと思います。

私はあまりブレードやリボンを多用するタイプではないのですが、見ているとかわいくて、何かに使おうと、つい必要以上に買ってしまいます。

ショップガイド
RolloStock
神戸市中央区北長狭通3-11-9野山ビル1階東

※最新のショップカードではないと思いますので、ご注意ください。
 「RolloStock」の位置は変更ありませんが、おそらく別店舗で一部移転がありました。

手芸屋さん Rollo

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関西の素材屋さん
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毎日いつもルームシューズより「バブーシュタイプ」

パターン
毎日いつもルームシューズより「バブーシュタイプ」 / 主婦の友社 / 青木恵理子
「バブーシュタイプ」より

素材
▼リネンキャンバス / 鎌倉スワニー ※売り切れです
キルティングツイード(ウールシルク×キュプラ裏地) / ヨーロッパ服地のひでき
※売り切れですが、たまに再入荷しているみたいです。
「キルティングベスト」3の残り生地
▼コーデュロイ、コットン

ほか:キルト綿、ダイソーのフェルト、パイピングバイアステープ

感想
足が冷たくなってきたので、ルームシューズを作ってみました。
ルームシューズは初トライです。

考えていたよりに、作るのが面倒ですね。
パーツは見た目より多く、手縫いするところがけっこうあります。

でも綿も入っているし、内側をコーデュロイにしたので、まあまあ暖かいかな。

底は、キルティングツイードを使用して、キルト綿をはさんで作る手間を省略しました。
※底だけなのは、生地が足りなかったからです。

気になったのは縫代。
厚みがあるので、1cmの縫代だとぎりぎりで、引っ張りながら縫いました。
次回作るときは、あと5mm足して、1.5cmにしようと思います。

パイピングバイアステープを使って、少しだけデザインアレンジをしてみました。

私の靴のサイズは、24cm、ごくまれに24.5cmのことがありますが、
記載の倍率でジャストフィットしています。
本のパターンから「縫う」
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ハギレのぺたんこミニポーチ

パターン
適当です。

素材
表地:ハギレ
●リネンか綿麻(もらいもの)
●リネン / フェリシモ クチュリエ
●ロッタ・ヤンスドッターの生地
裏地:花柄ナイロン
ほか:プラスチック スナップボタン

感想
ちょっとしたものを入れるのに、小さなポーチが欲しくて作りました。
長方形に生地を切って、片側を折り返した簡単仕様のポーチです。
内側は、汚れにくいよう撥水ナイロンを使用しました。

ひとつ、ミシン刺しゅうが入っていますが、私が入れたものではありません。
ミシン刺しゅうを施したものをいただきました。
小さなハギレですが、せっかくなので生かしたいと思いながら数年…。
やっと使えて良かったです。

ロッタの生地は、ミミまで使用。笑。
ほぼ使い切りです。

ちょっとアイロンがあまくて、シワシワですね…。
マチなしの小さなポーチですが、いくつか常備していると何かと便利です。
その他 作ったもの
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クルールより「Vネックカットソー」

2着目
3着目

パターン
クルールVネックカットソー」より

素材
表地:ウールナイロンジャージー レース編み ※売切れです。

感想
お気に入りのパターンで、これは3枚目。
着用したときのシルエットがきれいで、何にでもあわせやすいです。
色もベージュですし、私の手持ちのボトムはどれに合わせても大丈夫そうです。

縫製の難易度は、カットソーですし、パーツも少ないので簡単な方かな、と思います。
Vネックが少し縫いにくいくらいだと思います。

素材を変えれば、春から冬までいけますし、ベーシックな型紙は、やっぱり長く使えて便利です。
まだやったことはありませんが、半そでに変えれば夏ものにも対応できるかもしれません。

素材はウールナイロンなので、扱いやすいかなと思って使用しました。
やわらかくてあたたかい風合いで、着心地の良いものができました。
市販のパターンから
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卓上織機ハマナカ オリヴィエで「穴あきマフラー」

参考にした本
手織り大全 / 箕輪直子 / 誠文堂新光社 より
「176ページ/ウールならではの特性を生かす」

暮らすように織りを楽しむ 手織りの技法と素材の本 / 福井雅己 / マリア書房 より
「47ページ」

素材
経糸:グリーン/着なくなったセーター
緯糸:グリーン/着なくなったセーター、ピンク/ソフトメリノ中細(2本どり)/毛糸ピエロ
抜き糸:家にあった綿糸

感想
昔、母が父のために編んだ、古い手編みセーターのリメイクです。
糸が重いせいで、ずっとだれも着ていないのがもったいなくて解体してみました。

ほどいたので、多少 糸がやせたかもしれませんが、元は極太だと思います。
経糸にも使用したので、太すぎて織っている間に大分こすれてしまいました。
ほこりが、けっこう出ますね。

今回はフェルトっぽくしたかったので、縮絨は念入りにしています。

フリンジは止めて、糸を中に入れこんで始末しましたが、ちょっとごわってしたかな。
しっかり縮絨したので、もしかしたら断ち切りでも大丈夫だったかもしれません。

地味な色なので、穴の空く「ふち部分」にピンクがくるようにしておきました。

穴あきマフラーは、一度やってみたかった技法?です。
簡単ですし、リジットでできる技法は限られているので。
手織りに挑戦!
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カード織りのテキスタイル・ストラップづくりより「プロセス写真の作品」

編み図
カード織りのテキスタイル・ストラップづくり / 学研ムック
「プロセス写真の作品」より

素材
織糸:セットの糸
※どうやら付属の糸は、ハマナカ フラックスCのようです。

感想
今まで他の本を見ても、やり方がよく分からなかったのですが、さすに内容が特化しているので理解できました。あまり美しくはできませんでしたが…。

カード織りは回転させながら織っていきますが、一方向の柄だと反対側がどんどんねじれてぎりぎりまで織るのは無理なんですね。やってみるまで気づきませんでした。

今回作ってみたものは、プロセス写真の作品ですが、真ん中で回転を逆にしてねじれを元にもどしました。なので、中央の柄がダイヤになっています。

織りあがったものの、アレンジ方法も載っていたので、参考に何か作ってみたいと思いますが、さて、何にしようかな。
本のレシピ&キット
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モチ-フつなぎ(3)より「ひざかけ」

編み図
モチ-フつなぎ(3) / 雄鶏社
「マーガレット」より
※おそらくこの本だったと思いますが、図書館で借りてコピーしていたものなので、ちょっと自信がありません。
※雄鶏社の本なのでリンク先は売り切れですが、参考に掲載しておきます。

素材
編糸:着なくなったセーターのリメイク

感想
モッタイナイがしみついているので、着ていないものもナカナカ捨てられません。
こういうときは、やっぱりリメイクでしょう!

ほどいた糸なので長さが読めず、小さなモチーフをあるだけつなぐのが良かろうと試してみました。
ほとんど残らず、しかも長方形になったので、ラッキーでした。
大きさもちょうど良い感じ。

※編み図はモチーフのみを参考にしました。
本の編み図から「編む」
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MPL「スラックスカーゴパンツ」

2着目
3着目

パターン
MPL
「スラックスカーゴパンツ」より

素材
表地:コーデュロイ / 手芸センタードリーム
ほか:ファスナー、ボタン

感想
たまのアウトドア用に、オーソドックスなパンツの型紙を購入してあります。
このパターンは、カーゴパンツでも、ポケットをはずしてオーソドックスにもできるので、とても使い勝手が良かったです。
たぶん生地を選べば、きんちんとした時にも対応できるのではないかと思います。

ただ折り曲げることが前提なのか、実はとっても裾が長いです。
今回のコーデュロイは、ちょっと生地が短めだったので、足りるか不安でしたが大丈夫でした。

私はコレ3本目ですが、初めて作る場合は、長さを試着して決めてパターンに印を入れておくと後々便利です。

今回は脇のパッチポケットを省略しましたが、付ける際は、タタミじわの影響を受けやすいので、気にならない素材を選ぶとアイロンの面倒がなくておすすめです。(全体にしわっぽいとか、ポリエステル混紡でしわになりにくいとか。)
また、個人的な意見ですが、垂れやすい生地の場合は、脇のパッチポケットに向かないと思いました。シルエットが崩れる感じがして着用できず、ほどいてはずしました。
市販のパターンから
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もっと!ハンドメイドのお財布より「BOX型小銭入れ」

パターン
もっと!ハンドメイドのお財布 / 日本ヴォーグ社
「BOX型小銭入れ」より

素材
表地:牛革型押し ※在庫の中から比較的薄めで固い素材をチョイスしています。
裏地:リバティ
ほか:ホック、コバスーパー ※現在のところ全部品切れのようです。

感想
少し縮小して使用するつもりでしたが、前回のミニ財布のめんどくささに、今回はそのままデフォルトで作りました。

バイヤステープでくるむデザインなので、もともと縫代がなく、牛革の切りっぱなしで作るにはぴったりのパターンだと思います。さらにファスナーがないので、簡単に作れていいですね。

縫い合わせの際、内側(写真のふた側)に切り込みを入れる箇所がありますが、バイアステープで隠していないので、そのまま見えてしまっています。でもあまり気にならないので、そのままにしました。

牛革にしたことで変えたところは、
(1)外面パーツには内布をつけず、牛革の裏面が見えた状態(小銭要れ部分)になっていることと、
(2)マチ部分(蛇腹箇所)に厚みが出て、少しあたるので、下側(札入れの底あたり)を少し切り取った
ことくらいでしょうか。

マチは、ひとつづきでパーツが長いので、中央でつき合わせて接いでいます。
ホックのところにリボンが縫い付けてありますが、飾りで付けたわけではなく、接いだ部分を隠すために縫い付けました。

それと今回、フチの処理にコバスーパーを使用してみました。
色が豊富なので試し買いしてみたのですが、気に入りました。
ちゃんと振らないと、色が透明になってしまうので、よく振ってから使用するといいと思います。

ひとつ肝心なことを忘れていました。
時々、バッグの中に小銭が転がっていることがあります。
横から出てきてしまったようです。
どうやら、財布をさかさまにバッグに入れると出やすいみたいですね。
サイフを振ってみると、出てくることもありました。
気をつければ大丈夫ですが、念のため、次に作るときは、小銭入れのマチを少し太くしておこうと思います。
本のパターンから「縫う」
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