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オリジナルパターン「ラミネート生地のナナメがけバッグ」2

1作目 3作目


パターン
自作パターン
※自分用に作った型紙なので、作り方などはありませんが、「問題ないよ」という方は、どうぞご利用ください。ただ、分割のやり方がよくわからず、貼りあわせが難しいかもしれません。

素材
表生地:伊藤尚美 naniIRO ラミネート生地
内布:コットンキャンバス
ほか:牛革はぎれ、Dカン2cm幅、ナスカン2cm幅
ファスナー29cm(印刷時に型紙のサイズが変わる場合がありますので、付け位置の間を測ってください。)

感想
前回作ったバッグのパターンを、本体だけ少し拡大して使用しました。
その分しっかりさせようと、内布はキャンバスにしました。

※そんな人いないかもしれませんが、作製したバッグの販売等はご自由にどうぞ。
その際、もしよろしければこのサイトをご紹介ください。
型紙の再配布についてはいちおう禁止しておきます。
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その他 作ったもの
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折りたたみ日傘のリメイク

2012/04/28 Sat 11:59

折りたたみ日傘のリメイク

パターン
古くなった折りたたみ日傘をほどいて、そのパーツを型紙にしました。

素材
表地:ブロックチェックのリネン/フェリシモ クチュリエ
ほか:レースのモチーフ(LANKA)、レース(Rollo神戸店)、アメリカンホック
UV カットスプレー 衣類・布用

感想
見た目には、かわいくできたかなぁと思います。

ですが、これはだめですね。張りが弱いです。
元の生地は、目の詰まったしっかりめの素材だったのに、少し織りの荒い生地を選んでしまったせいだと思います。そのせいで、傘を開いたり閉じたりすると、生地がのびてしまう。
やわらかめの生地を使う場合は、少し型紙を小さめに直す必要があったのでしょう。
さらに、生地が荒いと、日が透けてしまい、日傘の意味がなくなるというデメリットも!

トライしてみようという方は、全く伸びないがっちり織り込まれた素材がおすすめです。

作り方は、雄鶏社の「手づくりの日傘」を参考にしました。
※雄鶏社の本は購入が難しいので、古書か、図書館で探してみてください。

でもお裁縫をよくされる方は、特に見なくても作れるのではないかと思います。
全部をつなぎ合わせて、周りを塗って、骨に縫い付けるだけですし。
日傘をほどく前に、写真を撮っておくと、後で困ったときに便利です。

巻いて留めるストラップは、モチーフの中央をアメリカンホックで留めつけました。
その他 作ったもの
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ストラップ付きポーチ

2012/04/25 Wed 17:22

ストラップ付きポーチ

パターン
適当です。(仕上がり寸法:横19cm×縦12cmくらい)
三ツ折りにしただけの簡単構造。

素材
表生地:在庫にあった生地。コットンか麻。割としっかりめです。
裏生地:在庫にあった薄手の合成皮革
その他:リボン(Rollo 神戸店)、マグホック
(ストラップ用)丸カン2個、ナスカン、両面カシメ、牛革はぎれ、
コバコート 焦茶(革の切り口仕上げ剤)トコノール 無色(革の裏面処理剤)

感想
なんか適当に作ってること多いなぁと反省。
型紙作っておけば次に作るとき楽なのでしょうが、つい面倒で行き当たりばったりで進めてしまいます。

しっかりさせたかったので、表生地には薄手の接着芯を貼りました。
入れ口にはポイントのリボン。
あぁ、縫い付けたリボンが曲がっています。。。

見目良くなるかなぁと期待して、セットでストラップも作ってみました。
右端に小さなループと丸カンを付けておき、
ナスカン付きのストラップを取り付ける仕組みです。

内布は、いつからあるのか全く記憶にない合成皮革を使用しました。
これだと汚れにくいかなと思いまして。
その他 作ったもの
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天然素材で編むかごバッグと帽子より「丸ハンドルボーダーバッグ」

編み図
天然素材で編むかごバッグと帽子 / リトルバード / 成美堂出版

素材
糸:ハマナカ エコアンダリヤ 茶色(59番)、ピンク(54番)
その他:透明ハンドル(本より5mmほど小さいもの)、エコアンダリヤ専用スプレーのり

ボーダーマルシェバッグという名前でキットも出ていました。

感想
今年出た本から、まずはひとつ編んで見ました。
思ったより小ぶりなバッグです。糸量も他より若干少なめ。

在庫糸や余り糸がベースになっているので、ネガティブな組み合わせだったのですが、茶色にピンクのボーダー、ナカナカいけるかも。あんまり見ない感じだけど、気に入りました。

内布や巾着も作ってみようかな、と思案中です。

透明ハンドルは、本指定のものが取り寄せしかなかったので、すぐに手に入る5mmほど小さいものになりましたが、全然問題なかったです。(だいぶ編み進んでいたので、どうしてもすぐに欲しかったんです。)

今回はじめて「エコアンダリア専用スプレーのり」というのを使ってみましたが、ほんとにピシッと仕上がりました。私はつい、何も考えずにシューッとスプレーしてしまいましたが、ちゃんと新聞か何か敷かなくてはいけません。(当たり前です。)
周りにのりのあとが、あちこち付いてしまいました。。。
本の編み図から「編む」
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ソレイアードのシザーバッグ

パターン
適当です。
仕上がりが横15cm×縦20cmになるように生地をカットしました。
※ちょっと柄あわせに失敗して、カット後ずらしたので、実際には縦がもう少し小さめです。
(縫代は、左右:各1cm 下:1cm 上:縫代なし/牛革断ち切り)

素材
表地:ソレイアードのラミネート生地/神戸大丸
裏地:コットンキャンバス
ほか:牛革はぎれ、三角カン、ジャンパードットホック
    コバコート 焦茶(革の切り口仕上げ剤)トコノール 無色(革の裏面処理剤)

感想
以前作った「ソレイアードのバッグ」のはぎれで作りました。
余り生地が小さかったので、上部に牛革をあわせてつないでみました。
逆に見栄えが良くなって、ラッキーです♪

これは頼まれ物なのですが、カラビナをつけて腰にぶら下げるそうです。
資材在庫に三角カンしかなかったのでこうなりましたが、Dカンや最初からナスカンを付けておいても良さそう。

三角カンは、牛革を通してボンドで仮止めしてから、入れ口のステッチで一緒に押さえて、ジャンパードットホックで留め付け固定しました。ボンドの仮止めは、ミシン目にかかると針に絡んで縫いにくいことがあるので、家庭用ミシンで牛革を縫う方はご注意あれ。といっても、重なった部分はだいぶ固くて針がもともと通りにくいので、私は手で回して縫っています。
その他 作ったもの
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クロッシェレースのホワイトドイリーより「No.21のホワイトドイリー」

編み図
クロッシェレースのホワイトドイリー / 日本ヴォーグ社
※現在は注文できませんが、復刻が決定しているようです。
こちらから立ち読みができます。

素材
レース糸:ミルフローラレース20 / スキー手芸糸

感想
レース編みにチャレンジです!
(我ながら仕上げがへたですね。)

大玉でレース糸の中では安価なので初心者にはいいかと思い、この「ミルフローラレース20」という糸を使ってみました。
編みやすいと思います。
白と生成りしかありませんが、私は安いのにけっこういい糸だと思いました。
が、他の糸を知らないので比較ができず。

この本の編み図もステキなものが多くて、また編もうかなぁという気持ちになっています。
復刻になるのもわかる気がします。
写真と編み図が交互に掲載されているので、編み図を探す必要がないのがいいですね。
写真と編み図、両方を見ながら編めました。

日本ヴォーグ社さんのサイトで、一部のページが見れるので、ぜひ。
本の編み図から「編む」
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無料パターンから「鎌倉スワニー寸法図NO.3053 / トートバッグ Sサイズ」2

1個目
3個目
4個目

パターン
鎌倉スワニー寸法図NO.3053
※無料パターンといっても、購入特典の型紙です。
鎌倉スワニーさんで1000円購入ごとにもらえるパターンのひとつ。

素材
表生地:ソレイアード ラミネート(ビニールコーティング) プティット・フルール・デ・シャン アイボリー
裏生地:11号帆布
その他:コットンブレード、リネンテープ

感想
Sサイズです。
ランチ用バッグとして作りました。
友人へのプレゼント。

しっかり自立させたいので、内布に11号帆布を使用しました。
でもソレイアード ラミネートだけでも、十分自立しやすい固めの素材です。

持ち手ブレードのつなぎめは、重ねずつき合わせてミシンステッチで固定した後、リネンのテープを巻いて隠しました。
無料のパターンを使おう!
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MPL「ダブルヘムスカート」1

2012/04/14 Sat 14:50

MPL「ダブルヘムスカート」

二着目

パターン
MPL
「S0802 ダブルヘムスカート」より

素材
表地:RATTI ウールジョーゼット パッチワークドットプリント(品切れです) / ヨーロッパ服地のひでき
裏地:キュプラ

感想
2012/5/6に廃盤になるらしいので、載せてみました。

接着芯もファスナーもポケットもないので、とても気楽につくれます。
でもそのわりには、着用するといつもほめてもらえるので、すごく得した気分になれる良いパターン。
生地の要尺が比較的少なめなのもグッドです。

最初、丈短いなぁと思って、少し延長して作ったんですが、バランスが悪くてイマイチでした。
やっぱりデフォルトが一番きれい、ということで足出して着てますよ。

難点は、裾の方には裏地が付かないので、タイツをはくと静電気が起きやすいこと。
特にこれはウール100%の生地なので、くっついてきてかっこ悪いですね。
素足か、もしくは素材を選んで合わせています。

それと、シフォン+巻きロック始末もやってみたのですがイマイチでした。
確か巻きロックの時も二つ折りの指示があったと思いますが、そのとおりにした方が良いと思いました。
その方が、すそのラインがきれいに出て、ちゃんとして見えます。
市販のパターンから
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anon ketto「休日のプルオーバー」2

1着目

パターン
anon ketto
「休日のプルオーバー」より

素材
表地:安い薄手のコットン

感想
今度はオーソドックスに薄手のコットンで作りました。
フリルバージョン&細カフスです。

安物のコットンなので、洗濯するとシワシワ!
(もちろん狙いどおりですよ♪)
安いわりに肌触りはやわらかくて、けっこう良かったかも。

結局、セットで付いてきたダブルガーゼでは作っていません。
なんとなくボリュームが出すぎて、似合わないような気がするのです。

休日のプルオーバーは、パンツにしか合わない感じ。
でもその名のとおり、休日、ゆるゆる過ごすのにぴったりですね。
体のラインは、全く見えないし、どこも締め付けるところがない。
超ラクチンな着心地。
市販のパターンから
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いちおう「パッチワークのコースター」

素材
生地:コットンはぎれ、リネンはぎれ
ほか:接着芯

感想
小さなはぎれもなかなか捨てられず、どんどんたまっていくのでパッチワークに挑戦してみました。
自分でもバカだと思うのですが、ミミなんかが細長~く残っていたりします。

今まであまりパッチワークが好きではなかったので、こういうものを作るのは初めてです。
といっても、おそらく(いえ、間違いなく)正しいやり方ではありません。

接着芯を四角く切って、少しだけ重なるようにはぎれをアイロンで貼り付け、ミシンのかがりステッチで押さえました。
もちろん、生地は断ち切りです。
あまり耐久性はなさそうですが、小さなものなので手洗いしてもラクですし、使い捨てでいいやと思ったので、手抜きパッチワークもどきです。
その他 作ったもの
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