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卓上織機ハマナカ オリヴィエで「春のストール」

参考にした本
ただの平織りなので、特にありません。

素材
経糸・緯糸 共通:
プレミアムコットン / 毛糸ピエロ ※白、ピンク、アクアグリーン、キャンディグリーン

緯糸:
たぶん綿ブークレ / アヴリル

感想
今回、たて糸はすべてプレミアムコットンでしたが、少しはりがあるのか、結んでも結んでも、糸が緩んできてたいへんでした。
いつもの蝶結びは無理だと途中であきらめて、なんと今回は固結びにして織っています。
最後、ほどくのがちょっと面倒だろうと思いましたが、もう絶対無理なので仕方ありません。
でも、ほどけやすいだけあって、目打ちをくっと差し込むと、固結びのわりには簡単に解けました。
出来る限り長く織りたかったので、私はほどきましたが、たて糸に余裕があれば、フリンジ分をあけて織れば、切ってしまえるので、楽だと思います。

糸の色については、はじめ届いたときは、失敗したかなと思いましたが、織ってみるとさわやかで、きれいなストールができたなーと思っています。
スケスケなのが、これからの季節にぴったりという感じでうれしいです。
結べない この少しはりのある糸のおかげで、さらに、さらっとした春夏仕様のストールになっている気がします。

少し前に買ったものなので、記憶はさだかではありませんが、よこ糸に合わせたもう一種類の糸は「綿ブークレ」だったと思います。

フリンジは、ネクタイ結び。
いつもねじってますが、ほどけそうだし、たまには趣向をかえてみました。
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手織りに挑戦!
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卓上織機ハマナカ オリヴィエで「裂き織りマット」

参考にした本
ただの平織りなので、特に何もありません。

素材
縦に長く残っていたコットン生地
余っていた合細かもう少し細めのウール糸

感想
ただの平織りで特に何の特徴もありませんが、短く作ったフリンジがお気に入りです。

裂き織りは、糸が太くざっくりした織りになるので、織り始めと終わりに、細めのウールを3段くらい入れました。こうしておけば、万が一、フリンジがほどけても、すぐに全体がばらけてしまうことはないかと…。
カバーとして使用するため、気軽に洗濯やすいように(洗濯でフリンジがほどける危険があるため)、という理由です。

裂き織りの場合、なぜかいつもシンプルに作ってしまうので、次は柄を入れて織ってみたいなーと思っています。
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卓上織機ハマナカ オリヴィエで「縮み織りのストール」

参考にした本
暮らすように織りを楽しむ 手織りの技法と素材の本 / 福井雅己 / マリア書房 より
P.8&P.65

素材
経糸・緯糸 共通:
1) 超極細リネン / 毛糸ピエロ
2) スペック 強撚糸 / アヴリル

感想
強撚糸は扱いにくいだろうとは思っていましたが、想像以上にたいへんでした。
特に経糸は、織ってる途中でも横の糸とからまったり、もちろん、張るときもちょっと油断するとだんごのように…。
ゆるまないように張ると書いてありましたが、そんなの無理って思いました…。

いくつか織ろうと思って、この強撚糸を数回分購入しているのですが、次を躊躇してしまいますね。
でも次は、緯糸だけにしてみようと思います。
緯糸もくるくるして織りにくいですが、経糸よりはマシなので。

それにしても、縦に44cmも縮んだのは、かなり驚きました。
途中、くるくるを解消するために、時々撚りをもどしたりしていたので、縮まなかったらどうしようかと思っていたのですが、全く心配いりませんでした。
本では、リネンの水撚りという糸を使用してありましたが、スペック強撚糸は、それより縮みが大きいようですね。
縮みすぎて短くなりましたが、春夏用なので、むしろちょうどいいみたいで良かったです。

メインの糸は、毛糸ピエロさんの生成りカセ糸シリーズのものですが、購入したのはかなり前なので、現在のサイトでは同じものらしき糸は見つけられませんでした。かなり細い糸なので3本どりで。

-----------------------
50羽
超極細リネン 3本どり : 経糸18本×8回繰り返し
スペック強撚糸 1本どり:経糸 6本×9回繰り返し

[織りあがり]
縦:168cm → 124cm
横:41.5cm → 22cm
-----------------------

うちの卓上織り機は、40cm幅なのに、織りあがりがは、ナゼカ41.5cmという不思議。
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裂き織りのトートバッグ

パターン
特にありません。

素材
表地:古い着物地を使用した裂き織り
裏地:コットン
ほか:牛革、角カン、コバコート 焦茶(革の切り口仕上げ剤)トコノール 無色(革の裏面処理剤)

感想
年配の方へのプレゼント用に作ったものです。
織ったあと水につけたら、洗っても洗っても黒い液が…。
色の濃い古い生地は、色が出やすいので危険ですね。
でも、もう織ってしまったので、そのままカバンに仕立ててしまいました。

もちろん、かなり洗いましたが、やはり色移りが気になるので、「水濡れと雨の日は気をつけてね。」と言って渡しました。。。
乾いた状態では、色がついたりしないようですが、水に濡れるとだめなようです。
どうも切り口から色がでてくるような気がします。

迷惑なプレゼントですね。

生地は、40cmの卓上織り機の横幅いっぱいを使用し、織りあがった生地に合わせて、カバンに仕立てました。
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卓上織機ハマナカ オリヴィエで「ラーヌ織りのマット」4

1枚目 2枚目 3枚目

参考にした本
暮らすように織りを楽しむ 手織りの技法と素材の本 / 福井雅己 / マリア書房 より
「ラーヌ織り」

素材
経糸:綿麻 / アヴリル
緯糸:サマー・スラブ / 毛糸ピエロ

感想
ラーヌ織の練習用に買った糸がまだ残っているので、あまり使っていない色を中心に配色を考えてみました。
4枚目なので、端も少しはキレイにできるようになったかな。
でもやっぱり、まだまだかも…。

この糸はスラブなので、打ち込みが甘いと隙間ができます。なので毎回くしでかなり強く打ち込んでいますが、このくし、実はダイソーのもの。
専用のものと同じ素材っぽかったので、試しに購入して使っているのですが、特に問題ありませんでした。
ただ、くしは、織り用のものと違って、両端が太くなっているので、のこぎりでカットしてやすりで丸くしています。
値段が全然違いますし、このくらいの手間なら私はOKです。

あと濃い茶色を一度も使っていないので、次のラーヌ織は茶色ベースでデザインを考える予定。
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卓上織機ハマナカ オリヴィエで「穴あきマフラー」

参考にした本
手織り大全 / 箕輪直子 / 誠文堂新光社 より
「176ページ/ウールならではの特性を生かす」

暮らすように織りを楽しむ 手織りの技法と素材の本 / 福井雅己 / マリア書房 より
「47ページ」

素材
経糸:グリーン/着なくなったセーター
緯糸:グリーン/着なくなったセーター、ピンク/ソフトメリノ中細(2本どり)/毛糸ピエロ
抜き糸:家にあった綿糸

感想
昔、母が父のために編んだ、古い手編みセーターのリメイクです。
糸が重いせいで、ずっとだれも着ていないのがもったいなくて解体してみました。

ほどいたので、多少 糸がやせたかもしれませんが、元は極太だと思います。
経糸にも使用したので、太すぎて織っている間に大分こすれてしまいました。
ほこりが、けっこう出ますね。

今回はフェルトっぽくしたかったので、縮絨は念入りにしています。

フリンジは止めて、糸を中に入れこんで始末しましたが、ちょっとごわってしたかな。
しっかり縮絨したので、もしかしたら断ち切りでも大丈夫だったかもしれません。

地味な色なので、穴の空く「ふち部分」にピンクがくるようにしておきました。

穴あきマフラーは、一度やってみたかった技法?です。
簡単ですし、リジットでできる技法は限られているので。
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卓上織機ハマナカ オリヴィエで「夏のミニストール」


参考にした本
暮らすように織りを楽しむ 手織りの技法と素材の本 / 福井雅己 / マリア書房 より
「もじり織/絽」ほか

素材
経糸/緯糸:ハマナカ ポームシリーズ / ポーム彩土染め
ハマナカ ポームシリーズ / ポーム無垢綿(レース糸)

感想
近所のお出かけに、日よけ・汗取りとしてさっと巻きたいと思って、肌触りのいいオーガニックコットンで織ってみたのですが、母が欲しいというのであげてしまい、結局自分用がありません。

経糸は、太めの糸と細めの糸を8本づつ交互に張っています。
太い糸はベージュとピンクの二色、細い糸はオフホワイトです。

今回は、半分のところで織り方を変えてみました。
巻くと柄が二種類まざって面白いかなと思いましたが、全体がスケスケの方が夏は良かったかもしれません。でもまぁ、自分のじゃないので、ま、いっか。
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ラーヌ織りの手織り生地で作る「バッグ」

素材
表地:ラーヌ織りのマット
裏地:在庫のコットン
ほか:ファスナー、角カン、麻テープ、牛革はぎれ
※これは違いますが、ファスナーは、オープンファスナーを使うと後の縫製がしやすいです。

感想
ラーヌ織りの手織り生地をバッグに仕立てました。
縫製手順は、ファスナー→両脇→底マチ→内布(ポケット)→根革→持ち手。

持ち手も手織りです。少しだけ余分に織っておき、ロック始末をして、中央でつき合わせて折り、のりで固定したあと、麻のテープをのせて縫っています。(内側にしたので、写真には写っていませんが。)
わざわざベルト織りとかしなくても、この持ち手なら40cm弱の生地幅でできました。普通地と違って、縦どりじゃなくても伸びたりしないみたいです。でも心配な方は接着芯をはってください。
ラーヌ織りの手織り生地で作る「バッグ」

織り機が40cm幅なので、めいっぱいの幅で織っても、少し縮んで小ぶりのバッグ。
でも、必要ななものは全て入るし、普段使いにはちょうどいいかも。

※根革:持ち手と本体をつなげている部分のことです。
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卓上織機ハマナカ オリヴィエで「ラーヌ織りのマット」3

1枚目 2枚目 4枚目

参考にした本
暮らすように織りを楽しむ 手織りの技法と素材の本 / 福井雅己 / マリア書房 より
「ラーヌ織り」

素材
経糸:コットン/ 毛糸ピエロ ※きなりのカセ糸ですが、どの糸か分からなくなりました。
緯糸:サマー・スラブ / 毛糸ピエロ

感想
3枚目のラーヌ織りなので、さらにちょっと模様を複雑にしてみました。
ちょっとだけですが…。

糸のせいか、柄のせいか、微妙にエスニックっぽい雰囲気があります。

私としては、色づけされた素焼きの陶器のイメージで作りました。
つるっとしてない方の陶器です。

ラーヌ織りは、奥が深そうですね。
ただの平織りなのに、色の違いだけで、無限にデザインができそうです。
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卓上織機ハマナカ オリヴィエで「ラーヌ織りのマット」2

1枚目 3枚目 4枚目

参考にした本
暮らすように織りを楽しむ 手織りの技法と素材の本 / 福井雅己 / マリア書房 より
「ラーヌ織り」

素材
経糸1:綿モール/ アヴリル
※セール品で現行では同色はもうないと思います。同じかどうかわかりませんが、無着色手絣があります。
経糸2・緯糸:綿糸(合太くらいかな) / 毛糸ピエロ
※きなりのカセ糸ですが、どの糸か分からなくなりました。

感想
今度はちゃんとラーヌ織りっぽく模様を入れてみました。
けっこうシンプルな模様ですが…、

綿糸は、モール糸の太さに合わせて在庫からセレクト。
太めの糸なので、前回のものより進行が早かったです。

でも織り目があまりきれいではありませんでした。
経糸のゆるみが均一ではないのかもしれません。
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