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お気に入りの道具/ロータリーカッター

上:ステンレス定規 15cm
左:Fiskars ロータリーカッター 45mm
右:OLFA ロータリーカッター 45mm

昔は、裁ちばさみでカッティングを行っていましたが、縫代つきの型紙をロータリーカッターでガーッと切る方が、早くて正確に切ることができるので、今はロータリーカッターを愛用しています。
ただ、ガーッといくと、たまに型紙まで切ってしまっていることがあるので、要注意ですね。

難点は、45mmを使用しているので、小回りが利かず、急カーブだとカットしにくいところと、ジャストで切り終われないところです。

小回りについては、はさみでも同じようなものなので、デメリットというほどでもありませんが、角は、どうしても切りすぎてしまうので、少し手前で手を止めています。
その後、裁ちばさみでカット。

大きなカッターマットがあれば、生地も動かさずにすむので、より正確です。

定規を使用する際は、プラスチックだと削れることがあるので、ステンレスなどの固い定規を持っていると便利です。個人的には、クロバーから最近新しく発売されたステンレスエッジ付の定規が便利そうで気になります。

あと、28mmのロータリーカッターも!
とっても気になります!

メーカーについてですが、2種類使ってみて、私はOLFAの方がお気に入り。
持ちやすさは同じくらいですが、Fiskarsのロックボタンが、使用中に時々手に当たることがあるのと、OLFAは、近くのホームセンターで替刃が購入できる点が魅力だと感じているのが理由です。
替刃は気軽に購入できる方がやっぱり便利なので。
でもこれは、お住まいや手の大きさによって、好みに個人差が出るところですよね。
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道具の話
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お気に入りの道具/裁ちばさみ

有名なギンガーの裁ちばさみを使用しています。
私は勝手に、裁ちばさみは庄三郎ギンガーの二大勢力だと思っているので、購入する際は、どちらにするか、とっても迷いました。(他を知らないだけですが…。)

どちらも使ったことがなかったので、決め手は見た目のみ!
先に持っていたサジューや他の糸切りばさみとも相性が良さそうですし、置いていてもサマになるような気がしたので、ギンガーの外観にひかれて購入しました。

でも庄三郎の裁ちばさみを使用されている方は本当に多くて、あっちがよかったかなぁと思うことも、しばしばです。

人気の理由は、砥ぎに出せるということなのでしょうか。
持っていないので実際はよく知りませんが、友人に聞いたところでは、切れ味が悪くなったらメンテナンスしてもらえるとか…。

それはいいですよね。

でも、ギンガーもいいですよ。
花柄もあって、それもちょっと惹かれます。

本当は手に合うのが一番なのでしょうね。
使い比べることができたらいいのですが…。
道具の話
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お気に入りの道具/糸切りばさみ

いつのまにか、3つに増えていた「糸切りばさみ」。
お気に入りの道具はテンションが上がります。

上から
●ミシン用
●手縫い用
●編み物用

と私は分けて使っています。
もちろんすべてお気に入り。

ご存知の方も多いかと思いますが、手縫い用はサジュー(Sajou)の糸切りはさみ
高価ですが、どうしても欲しくて購入してしまったのですよね…。もうけっこう前のことです。

ミシン用は、ミシンに付属していたもの。やっぱり使いやすいものをセットにしているのだろうと、素直にミシン用としました。刃先がちょっと上がっているのが特徴です。

編み物用は、雑貨屋さんで購入したもの。かなり前のものなので、はっきりと覚えてはいませんが1000円以下でした。

どれも切りやすいですし、使いやすいと思うので、金額でそれほど差はないのかなと思っているのですが実際はどうなのでしょうか。でも、そうだとすると、一番重要なのは手に合うかということかもしれませんね。そういう意味では、編み物用にしているはさみが一番持ちやすいような気がしてきます。ミシン用と手縫い用は、ふたつの小さな穴に指を入れて使うので、入れる手間があるような…。


ちょっと話は変わりますが、私はシザーキーパーを付けない主義です。
探しやすいようにと付けるようですが、私はジャマだな、と思い、「サジュー」に付いていたタッセルもはずしてしまいました。他のものとからまって出しづらい場合もあったので。あるとかわいいのですが…。
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お気に入りの道具(仮止め)「KARISMA/キルト用スティックのり」と「フジックス/熱接着糸」

KARISMA/キルト用スティックのり
フジックス/メルター/熱接着糸

この二つは、わたしのハンドメイドに絶対欠かせないモノです。

以前はちゃんとしつけをしていたんですが、ミシンかけがヘタなのか、しつけをしていても縫いずれがおこって仕上がりが気に入らないことがよくありました。職業用ミシンや工業用ミシンなら、そんなこともないかもしれませんが、家庭用ミシンだと、押さえの圧を調節してもやっぱり縫いずれが起こりやすいのだと思うのです。

だから、これはホントに便利です。

特にKARISMA/キルト用スティックのりは、けっこう消費も早いので、何度リピートしたことか…
なくなると困るので、常にいくつかストックを置いています。
熱接着糸は、けっこう長持ちするので、まだ2つ目ですが…。

縫いずれを気にせず作れるようになり、ストレスが減りました。
(まるでメーカーの回し者みたいですね。)

ただ、いくつか難点があります。

(1)アイロンで縫い割る時。
 ●くっつけたのを、はがさなければならない。
 ●きっちり貼りあわせてしまうと、生地によってははがしたときにケバケバに。
 ●また、生地端がほどけてくることも。

(2)くっつかない生地がある。
 ●生地が厚いと熱接着糸はナカナカくっつかない。
 ●ラミネートはアイロンをかけられないのに、のりがききにくい。
 ●ファスナーなんかも付きにくいです。

あと念のため、表にひびかないように使用した方がいいと思います。
特に薄手の生地の時に熱接着糸を使用すると線が出ていることもあるので、見える場所は注意が必要です。(私は、スチーム、霧吹きなしで使用しています。)

熱接着糸は、生地にそのまま直接挟み込んでアイロンをかけることが多いですが、
少し収縮があるので、先にランニングステッチをした方が、カーブなんかはよりキレイに仕上がりました。
貼り付ける面の糸を長くして、アイロンが直接あたる面は、なるべく短くステッチをしています。
もちろんキセなしもキレイにできます。

やったことはありませんが、ミシンでも使用できるみたいですね。
ギャザー寄せで使ったら、後で糸を抜かずにすみそう。うまくいくかなぁ。

また当たり前ですが、のりはバイアスになっていると付けるとき伸びやすいので、ていねいにつけています。こちらの方がお手軽なので、使用頻度は高いです。でも、のりの場合も塗ったあとアイロンをかけるとより貼りつきやすいかな。

私は入手しやすいので、この2つを使っていますが、おそらく他のメーカーさんからも出ていそうですね。
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