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ロブ ルージュより「リネンのニットスカート」

パターン
Robe Rouge(ロブ ルージュ) / 伊藤まさこ / 世界文化社
「珊瑚色のスカート・白いスカート」より
※古い本なので品切れのようですが、お持ちでない方、ご興味のある方は、ブックオフなどで探してみてください。

素材
リネンのニット / 手芸センタードリーム
リブニット / 手芸センタードリーム
ほか:ゴム

感想
「ロブ ルージュより」と書きましたが、かなりアレンジしています。

ホントはそのまま作りたかったのですが、ロングにしたかったですし、
要尺がホントたくさんいるので、生地節約のために、ギャザーを減らして、
でもぎりぎりいっぱい取れるようパターンを調整しました。

簡単に説明すると、ひとつのパターンを開き大きくした上で、フレアを小さくして
6枚はぎに変更しています。

ウエストは、リブニット二つ折りを延ばしつけして、手抜きしています。
ゆったり着たいと思って、ゆったりサイズにしたら、ウエストが大きくなりすぎてしまったので
急遽、ゴム穴を手縫いのボタンホールステッチで作成し、ゴムを通しました。

いろいろ適当でしたが、意外といい感じになりました。

裏地なしで、スケスケなので、ペチコート必須。
処分したスカートのものを流用予定です。
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本のパターンから「縫う」
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コットンフレンドVol.50(2014春号)より「シンプルエプロン(ショート丈)」

パターン
コットンフレンドVol.50
「シンプルエプロン(ショート丈)」より

素材
表地:無地/綿麻/生地の森、花柄/コットン/生地の森
ほか:接着芯、ボタン

感想
ふだんエプロンは使っていませんが、ちょっと必要になり作りました。

使い捨てになってしまう可能性もあるので、お金をかけず作ろうと
生地は半端な要尺の在庫からセレクト。
裾を継いで使いました。

でも意外といい感じです。
ただ着脱が、ちょっと面倒だなと思いました。
かぶって着る感じ。
ひもは、首にかけるだけの方が簡単ですね。

あと、ポケットはいらないので省略しました。
本のパターンから「縫う」
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小さなクロスステッチ 私のお裁縫箱からより「ルームシューズ」

パターン
※たぶんコレだと思いますが、もし間違っていましたらゴメンナサイ。
小さなクロスステッチ 私のお裁縫箱から / 和家美紀
「ルームシューズ」より

※廃盤のようですが、中古本に在庫がありました。
【中古】小さなクロスステッチ 私のお裁縫箱から

素材
表地:花柄キルティング
裏地:ウール、コーデュロイ
ほか:底芯/ウールツイードのキルティング

感想
以前作ったルームシューズが古くなり処分していたので、だいぶ寒くなってきましたし新しく作りました。

前回と同じものを作る予定でしたが、うっかり使う型紙を間違えて生地をカット!

前回、あえてバブーシュタイプを選んでいたのは、私の足が大きめ(24か24.5くらい)だと思うから
入らない可能性を考えていたのですが、カットしてから気づいたので、もうそのまま作りました。

そのかわり、底を縫い合わせる時の縫い代は、0.7mmくらいにして、
かかとに付けるゴムも必要なさそうだったので省略しました。

おかげで、ぴったりサイズに出来上がったので、今年の冬、活躍させられそうです。

掲載書籍ですが、だいぶ前に図書館で借りてコピーしていた型紙だったので、
記憶がおぼろげなのですが、表紙に覚えがあり、タイトルと紹介文が
コピーしていた内容にあっているので、コレしかないだろうということで、掲載しました。

でももし間違っていましたら、本当に申し訳ありません。
ちょっとコワイので、興味のある方は、図書館などで探していただくと良いと思います。

「小さなクロスステッチ」のタイトルどおり、
シンプルでかわいいクロスステッチが取り入れてありましたが
めんどうだったので省略してしまった…。
本のパターンから「縫う」
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スイートドレス・レシピより「リボンのギャザースカート」

パターン
スイートドレス・レシピ / 海外竜也 / 文化出版局
「リボンのギャザースカート」より

素材
表地:中肉くらいのウール / ユザワヤ実店舗
ほか:裏地(キュプラ)、サテンリボン、ファスナー20cm、かぎホック

感想
ずっと気になっていたスカートですが、作った方がいなかった(見つけられなかった)ので、躊躇していました。シャーリングのスカートっていうのが安っぽく見えそうで不安があったというか…。

生地も2年近く温めてしまったかも。

でも作ってみて良かったです。
けっこう好みでした。

写真は微妙かもしれませんが、着用するとギャザースカートのようなかわいらしさと
フレアスカートのすっきり感が合わさったイメージがあります。

でもさすがに、本と同じリボンは、付ける勇気がでなかったので
細めのサテンリボンを付けました。
本のパターンから「縫う」
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いつもの服、きれいな服より「クルーネックローブ」

パターン
いつもの服、きれいな服 / 文化出版局 / 大川友美
「クルーネックローブ」より

素材
生地:ワイド幅 リネン / 生地の森
ほか:ボタン、接着テープ、Koiiroバイアステープ

感想
クルーネックローブは、この本の中で一番かわいいと思っていたワンピースです。
夏の部屋着は、ショートパンツなので、ちょっとの買い物でも着替えなければならず、手軽に着れて洗濯できるものが欲しくて作りました。
デザイン・お手入れの楽さなど、色々な面で気に入りました。

おそらく生地は、本と同じだと思います。
でも生地の森さんのこの生地、私のイメージするリネンとは少し違いました。
リネンは洗うとテロンとした独特の感触があるように思っていたのですが、そんな感じではなく、もっと軽い感じ。ただ、これはこれで夏っぽくていいかもしれません。涼しそうです。

要尺ですが、本では2m40cmとなっていましたが、今回2mしか購入していません。
バイアスのカットが面倒だったので、市販のものを使うつもりで、少なめに購入しましたが、なんか足りたような…?カットしていないので、はっきりわかりませんが…。

色は、生地の森さんの、ワイド幅 リネンの紺と、Koiiroバイアステープのスモーキーブルーの組み合わせ。多少色は違いますが、着てしまえばそれほど目立たないように思いました。
(バイアステープは幅が指定より広いので、適当にカットしています。)

※Koiiroバイアステープは、10mm巾でハーフリネンでしたので選びました。
幅の調整がしやすいのと、ハーフリネンなら、テイストが近いだろうというのが理由です。

みんな褒めてくれたので、これから長くいっぱい着たいと思っています。
本のパターンから「縫う」
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いつもの服、きれいな服より「ボートネックプルオーバー」

パターン
いつもの服、きれいな服 / 文化出版局 / 大川友美
「ボートネックプルオーバー」より

素材
表地:たぶんコットン / 手芸センタードリーム

感想
作りながら、襟ぐりが小さく見えたので、
頭が入るか不安になっていましたが、全く問題ありませんでした。
ボートネックだし当たり前?

ゆとりもあるので、布帛のわりに着脱しやすいお洋服ですね。
ただ、ふんわりしているので、スカートは合わないかな?

袖は、ひじ近くまでありますが、本の写真よりは短いように思いました。
なで肩の方なら、写真のような雰囲気になるのかしら。
でもちゃんと私の体にも合っていますよ。

生地は以前購入していたもので、ヌウハンドワークスのもの。
無地リネンがかわいいかなーと思いながら作りましたが、水玉でも良い感じです。
気に入りました。

先に袖口を仕上げて、そで下を縫う手順だったので、脇を縫い合わせる前に袖を縫い合わせて、脇から袖下を続けて縫いました。この方がたぶん袖付けがだいぶ楽です。
ただ、脇は縫い割り、袖下は2枚一緒にロック始末なので、少しもたつくことになります。

スリットの仕立てがかわいくて、好みでした。
本のパターンから「縫う」
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アルファベットの刺しゅう手帖より「バッグチャームアレンジ」

パターン
アルファベットの刺しゅう手帖 / 千葉美波子

素材
刺しゅう布:帆布
裏地:はぎれ
ほか:刺しゅう糸、バッグチャームパーツ、はとめ、丸カン

感想
ずっと放置していた刺しゅうパーツですが、もったいないのでバッグチャームにしてみました。
イニシャルMの人へのプレゼントです。

はとめパーツで穴を作ってから、丸カンでバッグチャームパーツとつないでいます。
思いのほか簡単で、かわいいと思いました。
本のパターンから「縫う」
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MPL「クラシックピーコート」2

1着目

パターン
MPL
クラシックピーコート」より

素材
表地:メルトン ダークネイビー / 大阪船場 布生地問屋通販 ひかり屋
裏地:袖/キュプラ、見頃/花柄キルティング
ほか:ボタン/rollo神戸、接着芯

感想
がっつり厚手の温かいコートを作りたかったのですが、2mm~3mm程度の厚みがあると家庭用のミシンでは縫えなくなりそうなので、メルトンとしては少し薄手の生地を使用しました。
厚みは、1.5mmくらい。サイトの紹介では1.45mmとなっています。

その代わり、裏面全体に接着芯をはりました。
しっかりとしたハリが欲しかったのと張り付きのいいものが良かったので、ニットジャケット用のものです。
あまり伸び止めにはなりませんが、きっちりハリ感はアップしました。
今のところ、とっても良い感じですが、数年着用後はどうなるでしょうか。

まー生地が薄いと部分的にはがれてきたときに見苦しくなりそうですが、この厚みなら大丈夫かな。たぶん…。
表が薄い分、見頃の裏地には、キルティングを使ってみました。
ごろごろしないか少し心配でしたが、問題ありませんでした。
温かくて、シルエットもきれいですし、ボトムをあまり選ばない感じのお気に入りのコートができました。

今回、ボタンホールは、手縫い。
あんまり上手にはできませんでしたが、ミシンよりいいかなーと思っています。
一番上は止めずに着用するため、内側からステッチしました。
本のパターンから「縫う」
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スイートドレス・レシピより「白いシャツ」

1着目/フリルのシャツ
2着目/ウールのシャツ

パターン
スイートドレス・レシピ / 海外竜也 / 文化出版局
「ハンドステッチ&フリルのシャツ」と「花とレースの白いブラウス」より

素材
表地 / コットンブロード
ボタン / 古いブラウスの再利用

感想
白いシャツは、やはりコーディネートが無難にかわいいので、ずっと作りたいなと思っていました。
スイートドレス・レシピのこのパターンは、コンパクトシルエットなので、ギャザー系やミモレ丈のスカートにも合いそうですよね。

今回の型紙ですが、身頃と襟は「花とレースの白いブラウス」で、他は「ハンドステッチ&フリルのシャツ」で作っています。袖ぐりが全く同じだったので、丈の1cm長い半そでブラウスの方を使いました。

いつもと同じように前たては、たまねぎ工房さんの「Tao/タオ(ドルマンシャツ)」アレンジで。
使用した生地は表裏が全くわからなかったので、いつも内側に折り返していた前たてを表に返して縫っています。
だから簡単に、普通のちゃんとした前たてが出来上がり非常に満足です。

本のパターンから「縫う」
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いつもの服、きれいな服より「ストレートパンツ」

パターン
いつもの服、きれいな服 / 文化出版局 / 大川友美
「ストレートパンツ」より

素材
表地:ウールを含まない秋冬生地 / ユザワヤ
ほか:ゴム

感想
部屋着用に作りました。

昨年、秋冬の部屋着が少し古くなってきていたので、まだちょっと時期は早いですが、さっそく作っておきました。めずらしく季節先取りです。
家で着るので、気軽に洗濯できるよう、ウールを含まないあったか素材を選びました。
確かポリエステルがメインだったと思います。

今回もウエスト部分は、ゴムとひもを縫いつなぎました。
しかも、ゴム+ひもを先に、ウエストに挟んでから、縫っているので、ゴム通しの必要がありません。
ゴムだけだと縫いづらくて、この手は使えませんが、ゴム+ひもなら、伸ばして縫えるので仕上げがラクです。

でもこの柄、ちょっとパジャマっぽかったかな。

写真だと片方の裾だけ長くて、失敗した!と、ちょっとあせりましたが、柄も合っているし、大丈夫そうでした。かけ方が悪かったのかしら?
本のパターンから「縫う」
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